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『LOCKET 第4号』

237mm × 182mm
128P

 

 

LOCKET 第4号 ISSUE COLA 

未知への扉を開きたい。あるいは、未知への扉なんてそこかしこにあることを思い出したい。そう考えたとき、どこにでもあるコーラこそが扉を開く鍵にふさわしく思えた。
当然視された存在に改めて目を向けるとき、既知の世界は枠組みが揺らぎ、未知への扉がそこかしこに立ち現れるはずだ──コーラをめぐる冒険へ。
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かつてのように旅へ出られなくなった2020年夏、しばらくは最後の“撮り下ろし”の旅雑誌となるかもしれない、独立系旅雑誌『LOCKET』第4号を発売します。
コーラをめぐる冒険はチュニジア、ニュージーランド、ロシア、アメリカへ。コーラがアメリカの象徴としての地位を確立した大地で感じたこと。「DRINK NO EVIL」を志向するオーガニック大国のコーラブランドとは。二大多国籍企業がかつて凌ぎを削った、鉄のカーテンの向こう側のいま。臨場感のある言葉と美しいフイルム写真により、この身体でつかみとった真実のようなものをお届けします。
写真家の石川直樹氏、フィールド言語学者の吉岡 乾氏、『旅行人』編集長の蔵前仁一氏、社会学者のケイン樹里安氏……。ともコーラや伊良コーラなど注目のクラフトコーラブランドの取材記事のみならず、実力派の書き手による寄稿記事も掲載。巻末には、「みんげい おくむら」主宰の奥村 忍氏のロングインタビューも収録。

今号からオフセット印刷を長野県松本市の藤原印刷に変更し、編集者とデザイナーが印刷に立ち合いました。紙は本文4種類、表紙を含めると5種類を採用。「心刷」の言葉に違わぬ印刷美が誌面を彩ります。
表紙には本誌デザイナーにして気鋭のイラストラーター、大谷友之祐(Yunosuke)のイラストを謄写版によって一冊一冊に自刷しました。「ガリ版」の呼び名で親しまれ、半世紀前のミニコミ誌などで多用されていた印刷手法です。一冊一冊に気持ちを刷り込みたい、インディペンデントな人々の精神を引き継ぎたい。そのような想いから編集者と妻、デザイナーの3人という最小単位でローラーを握り、三日三晩をかけて手刷しました。
真っ当でいてオルタナティブな道を邁進するインディペンデントマガジンの最新号をぜひお楽しみください。

書名|『LOCKET』 第4号 COLA ISSUE
特集|「コーラをめぐる冒険へ」チュニジア、ニュージーランド、ロシア、アメリカ
発売日|2020年7月31日
サイズ|B5変判(237mm×182mm)、本文128ページ
価格|本体1,600円+税
部数|2,000部

編集長|内田洋介
デザイナー|大谷友之祐(Yunosuke)

005|コーラをめぐる冒険へ
006|旅から連れ帰ったモノ、コト、ジブン
007|CONTENTS
008|いのちの水、コーラの密売 石川直樹|写真・文
010|チュニジア 迷宮行
030|時代を読む、ラベルも読む 吉岡 乾|文
032|ニュージーランド 聖地聖水
049|コーラを読む pater|イラスト 蔵前仁一、ケイン樹里安、村上由鶴、山本大樹|文
066|Finding Pepsi Landscapes 町田ヒロチカ|イラスト
070|ロシア 開放区
084|ソ連とコーラの悲喜交交 ほちかなた|イラスト
086|モリ・コーラは世界をつくる モリテツヤ|文
090|按田餃子の自家製コーラ 土田 凌|写真
094|ご当地クラフトコーラプロジェクト ともコーラ 武田侑大|イラスト
098|コーラ熱中時代
104|アメリカ 野良徒歩旅行者 河戸良佑|イラスト・文・写真
113|コーラの源流に立って 伊良コーラ 福本玲央|写真
122|MAGAZINE INFORMATION
123|NATURAL BORN STRANGER #4 背骨の旅人 奥村 忍 飯坂 大|写真

 

(出版社サイトより)

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