※8/3~9/3までの限定アーカイブ販売※【イベントチケット】【2023.7.22】『言語沼』×『「推し」の科学』トークイベント

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2023年4月に刊行された『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』はYouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」を書籍化したもの。言語学の面白さにどっぷり浸かっている水野貴さんが相方・堀元見さんにその魅力を伝えるという内容で、聞いている(読んでいる)側も知的好奇心が刺激される番組です。

今回書籍の刊行を記念して、著者のひとり、水野太貴さんと、ゆる言語学ラジオ『小林・益川理論は腐女子の妄想と同じ?偉大な科学者と腐女子の共通点について【雑談回】#199』回(YouTubeリンク)で取り上げられた論文の研究者・久保(川合)南海子さんとの対談トークイベントを開催します。

久保(川合)南海子さんの専門は心理学。高齢者の心理や行動についての研究、ワーク・ライフ・バランスやジェンダーの講演などをされていますが、過去には京都大学霊長類研究所でニホンザルの研究をされていた経験や最近では認知科学から提唱された新しい概念「プロジェクション」という心の働きにハマり、「推し活」を研究されています。(詳しくは今イベントで!)

トークイベントでは、お二人の本の話から、「言語沼=推し活?」「研究と推し活の関係」「久保さんはなぜ推し活を研究しているのか」「いま水野さんが推したい"記号接地"とは?」「久保さんの研究者トーク」「霊長類とヒトと言語の話」などなど、聞くことができるかなと思います。

質疑応答時間もあり。
ぜひこの機会にご参加ください!

●イベント概要
日時:7月22日(土)OPEN 18:30 START 19:00 CLOSE 20:30 
会場:TOUTEN BOOKSTORE 1F
参加費:現地参加 2200円、オンライン後日配信 1650円
(「オンライン後日配信」は後日視聴用のリンクをお送りいたします。)
登壇:水野太貴、久保 (川合) 南海子
予約方法:①レジにて申込②チケットページより申込③ メールにて申込(振込希望の場合)
イベントに関するQ&Aはこちら

●登壇者プロフィール

水野太貴(みずの・だいき)
『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ 言語沼』著者。
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専門は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。
小学校では難読漢字に、中学校では辞書に、高校では英単語の語源や英文法にハマり、半生を言語沼で過ごしてきた。

久保 (川合) 南海子 (くぼ (かわい)・なみこ)
『「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か』著者。
1974年東京都生まれ。日本女子大学大学院人間社会研究科心理学専攻博士課程修了。博士(心理学)。日本学術振興会特別研究員、京都大学霊長類研究所研究員、京都大学こころの未来研究センター助教などを経て、現在、愛知淑徳大学心理学部教授。専門は実験心理学、生涯発達心理学、認知科学。著書に『女性研究者とワークライフバランス キャリアを積むこと、家族を持つこと』(新曜社)ほか多数。

●本の紹介 

言語沼 書影
言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ 言語沼
登録者数17万人超! 大人気YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」初書籍!
第3回JAPAN PODCAST AWARDSにおいて、ベスト ナレッジ賞とリスナーズチョイスのW受賞を達成!
ニッチな内容であるものの身近なテーマを深掘りしていきます。
*言語の面白さは、フェルマーの最終定理と同じ
*「やまかわ」と「やまがわ」の違い
*ロボット犬aiboは1体?1匹?
*「あかさたな」と声に出して気づくこと
*「えーっと」と「あのー」は違うもの
*言語習得のてがかりはオノマトペ?
*1文字に人生を賭ける学者
*「を」のニュアンス
など
あなたも言語沼にハマること間違いなし!

 「推し」の科学 書影

『「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か』
認知科学でみる 人間の知性
漫画やアニメの登場人物に感情移入し、二次元の絵や映像に実在を感じる。はたまた実際に出会い触れることはほとんどないアイドルやアーティストの存在に大きな生きる意味を見出す。
これらの「推す」という行為は、認知科学では「プロジェクション・サイエンス」と呼ばれる最新の概念で説明ができる。「いま、そこにない」ものに思いを馳せること、そしてそれを他者とも共有できることは人間ならではの「知性」なのだ。本書では、「推し」をめぐるさまざまな行動を端緒として、「プロジェクション」というこころの働きを紐解く。