よいひかり

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『よいひかり』


著者: 三角みづ紀イラスト:  さとうさかな
出版社:ナナロク社

判型:B6変型判
ページ:128P

 第1詩集で中原中也賞を受賞、その後、史上最年少で萩原朔太郎賞を受賞するなど、常に詩の最前線に立つ、三角みづ紀。
第7詩集となる本書のために1カ月滞在をしたベルリンの町での生活が描かれます。
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とびきり心が揺さぶられたときではなく、
自分という存在が沈黙したときに詩を書いているのだろう。
自分という存在が息をひそめてようやく、
あたり一面に詩があふれていることに気づくのだと考えて、
生活や日常の詩集をつくりたいと思った。

「あとがき」より
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「トースト」「鋏」「ブランケット」「手袋」「傘」……
生活のひとつひとつにそそがれたひかりにふれる一冊。

デザイナー・服部一成による装丁が、詩編を美しく束ねています。

 

三角みづ紀  (ミスミミヅキ)  (著/文

1981年鹿児島生まれ。札幌在住。在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。一ヶ月の間、欧州を旅して執筆した第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。デビューから現在まで、その活動が一貫して注目される詩人です。2016年度より、南日本文学賞の選考委員を、町田康、又吉栄喜、両氏と共に務めています。

 

(出版社より)

 

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