持続可能な魂の利用

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『持続可能な魂の利用』
著者:松田青子
出版社:中央公論新社

判型:四六判
ページ:256P

 

この国から「おじさん」が消える――


会社に追いつめられ、無職になった30代の敬子。

男社会の闇を味わうも、心は裏腹に男が演出する女性アイドルにはまっていく。

新米ママ、同性愛者、会社員、多くの人が魂をすり減らす中、敬子は思いがけずこの国の“地獄”を変える“賭け”に挑むことにーー


女性アイドルに恋する三十女の熱情が、日本の絶望を粉砕!

著者初長篇にして最強レジスタンス小説。


和田彩花(アイドル)感激 

小さな叫びでこの世界のバランスは整えられる! 私は勇気をもらった。


幾原邦彦(アニメーション監督)仰天 

その革命が見える者は勇気を得られ、

見えぬふりを生きる者は吐き気を催すだろう。

あなたはどっちだ?

松田 青子  (マツダアオコ)  (著/文

1979年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。2013年、デビュー作『スタッキング可能』が三島由紀夫賞及び野間文芸新人賞候補に、14年にTwitter 文学賞第1位となり、19年には『ワイルドフラワーの見えない一年』収録の「女が死ぬ」(英訳:ポリー・バートン)がアメリカのシャーリィ・ジャクスン賞短編部門の候補となった。その他の著書に『英子の森』『おばちゃんたちのいるところ』、翻訳書にカレン・ラッセル『狼少女たちの聖ルーシー寮』『レモン畑の吸血鬼』、アメリア・グレイ『AM/PM』、ジャッキー・フレミング『問題だらけの女性たち』、カルメン・マリア・マチャド『彼女の体とその他の断片』(共訳)、エッセイ集に『ロマンティックあげない』『じゃじゃ馬にさせといて』などがある。

(BOOKデータベースより)

 

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