【イベントチケット】『あいつゲイだって』(柏書房)刊行記念 松岡宗嗣・藤原直子・風間孝トークイベント「『カミングアウト/アウティング』と『教育』を考える」

【イベントチケット】『あいつゲイだって』(柏書房)刊行記念 松岡宗嗣・藤原直子・風間孝トークイベント「『カミングアウト/アウティング』と『教育』を考える」

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こちらのイベントは「現地チケット」と「オンライン視聴チケット」で選択できます。
配達方法の欄は「店舗受取」 を選択ください。(実際には紙のチケットはありません。現地の方は当日レジにて購入時に届くメールを提示ください。)(「配達」を選択すると送料がかかってしまいます。その場合は送料分のみ返金します。)

『あいつゲイだって』(柏書房)刊行記念 松岡宗嗣・藤原直子・風間孝トークイベント「『カミングアウト/アウティング』と『教育』を考える」

 ・日時  2月5日(土)19:00〜20:30(開場18:30〜)
・場所  TOUTEN BOOKSTORE+オンライン配信(Zoom)
・登壇者 松岡宗嗣:ライター/一般社団法人fair代表理事
     藤原直子:椙山女学園大学教授
     風間孝:中京大学・教養教育研究院教授
・参加費 現地・オンライン視聴 ともに 1000円
     オンライン視聴の方にはメールにてURLをお送りいたします。
     ※チケット購入の際には最下部<ご注意>をご一読ください。

・内容

「おれもうおまえがゲイであることを隠しておくのムリだ」。一橋大学大学院のロースクールに通うAさんが校舎から転落死してから6年。遺族がアウティングをしてしまった同級生と大学に対し損害賠償を求めた裁判で控訴審判決が下されてから、2021年11月25日でちょうど1年が経ちました。本人の性のあり方を同意なく勝手に暴露する「アウティング」の危険性は世間的にも認知されてきました。しかし、「アウティング=絶対してはいけないこと」という原則でとどまって良いのか、アウティングの実態はもっと複雑でその境界線はあいまいではないか。そもそもなぜ、アウティングという行為は「危険」なのか。社会に根付く規範的なジェンダーやセクシュアリティの構造、「カミングアウト」と「アウティング」の歴史、一橋事件が起きた「大学」という組織、カミングアウトやアウティングをめぐる「教育」のあり方などについて、この問題を当事者の立場から改めて論点を整理した松岡さんと、二人の研究者とともに議論をしたいと思います。

 ・登壇者プロフィール 

松岡 宗嗣(まつおか・そうし):ライター/一般社団法人fair代表理事
1994年愛知県名古屋市生まれ。明治大学政治経済学部卒。政策や法制度を中心とした性的マイノリティに関する情報を発信する一般社団法人fair代表理事。ゲイであることをオープンにしながら、HuffPostや現代ビジネス、Yahoo!ニュース等で多様なジェンダー・セクシュアリティに関する記事を執筆。教育機関や企業、自治体等での研修・講演実績多数。2020年7月、LGBT法連合会・神谷悠一事務局長との共著『LGBTとハラスメント』(集英社新書)を出版。近著に『「テレビは見ない」というけれど――エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む』(青弓社)、『子どもを育てられるなんて思わなかった――LGBTQと「伝統的な家族」のこれから』(山川出版社)。本作が初の単著となる。


藤原直子(ふじわら・なおこ):椙山女学園大学人間関係学部教授
専門分野は教育学、ジェンダー論。フェミスト・ペダゴジーの理論と実践、性の多様性教育について研究。近著に『教育原理を組みなおす 変革の時代をこえて』(共著:名古屋大学出版会・2021年)など。

風間 孝(かざま・たかし):中京大学・教養教育研究院教授
日本のマイノリティ差別についての研究と共に、名古屋に本拠を置くNPO 法人 PROUD LIFE 副代表理事も勤める。主な著書:『ゲイ・スタディーズ』(共著:青土社・1997 年)、 『同性愛と異性愛』(共著:岩波新書・2010 年)、『教養のためのセクシュアリティ・スタディーズ』(共著:法律文化社・2018 年)

<ご注意>
新型コロナウイルスの状況により内容が変更になることがございますのでご了承ください。
※お客さま都合での当日キャンセルの場合、返金できませんのでご了承ください。
※現地参加のお客さまで風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。
 その場合参加費は返金いたしますので、ご連絡ください。
※クレジット払いができない方、振込or当日現金支払でも承りますのでメールアドレス(hello@touten-bookstore.net)にご連絡ください。