【イベントのお知らせ】【2023.6.17】「「本屋lighthouse」と「本屋メガホン」とバラバラに考える、”私たちの本屋”」

【イベントのお知らせ】【2023.6.17】「「本屋lighthouse」と「本屋メガホン」とバラバラに考える、”私たちの本屋”」
反差別・反ヘイトをポリシーとして掲げ、「セーファースペース」の構築を目的にしている千葉市幕張にある新刊書店「本屋lighthouse」。店主の関口竜平さんが、今年4月に初の単著『ユートピアとしての本屋』を上梓しました。”知への信頼が揺らぐ時代に、誰もが生きられる空間をつくるための実践と思考の書”として書店員や本屋を想う人たちとこれからの本屋を考えるための本です。
6月に岐阜市にオープンする「本屋メガホン」は社会の周縁に追いやられた人たちのため、「小さな声を大きく届けること」をコンセプトにされています。マイノリティとして生きる自身の声を届け、なぜ本屋を開業するにいたったかの声明文とも読めるオリジナルZINE『透明人間さよなら』を今年1月に刊行しました。
今回は「セーファースペース」をポリシーとして掲げ本屋を経営されるお二人に、本屋であることの思いや本屋を営むことの難しさや楽しさなどを伺い、今とこれからの本屋について、それぞれの視点で考えていけたらと思います。
◎トークイベント
日時:6月17日(土)19:00-20:30
(開場:18:30-、開始:19:00-、閉店:-21:00)
※18:00-18:30の間はイベント用に什器移動を行うため、入店できない可能性があります。ご了承ください。
内容:トークイベント
ゲスト:
関口 竜平(本屋lighthouse)
和田 拓海(本屋メガホン)
司会:
古賀 詩穂子(TOUTEN BOOKSTORE)
費用:現地参加:2,200円、後日オンライン配信:1,650円
予約方法:①レジにてお申込②通販サイトからお申込③お振込での参加希望の方はインスタDMまたはメール(helloアットtouten-bookstore.net)にてご連絡ください。
プロフィール

関口竜平(せきぐちりょうへい)
1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。

和田 拓海(わだたくみ)
1997年兵庫県生 2023年より本屋メガホンを主宰